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高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」のお手伝いをさせていただきました。
~2018.2.7~

高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」の様子 高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」の様子 高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」の様子
高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」の様子 高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」の様子 高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」の様子

高倉中学校「車いす体験等の福祉教育」のお手伝い。

2月7日に高倉中学校で開催されました「車いす体験等の福祉教育」のお手伝いをさせて頂きました。

今回は2年生4クラスの147名を対象に、都島区社協の方々、障害者自立生活センター「あるる」・作業所「あるくる」の方々、自立支援協議会、地域・保護者の方々等、約30名のチームで開催され、当社は車いすの手配と、当日の授業進行、見守りのお手伝いをさせていただきました。

福祉授業は5時間目より始まり、まず体育館にて自立生活センター「あるる」の方々が車いすの開き方、閉じ方、乗り降り方、段差の乗り越え方などの操作や注意事項の説明をされました。
その後、2つのグループに分かれて車いす体験(学校外周と敷地内に設けられたコースを回る)に参加されたり、体育館で作業所「あるくる」の方のお話を聞いて、当事者の方々と交流深められていました。

車いす体験では4人チームに分かれ、乗り手・押し手・見守る人・観察者と順にポイントごとに交代しながらコースを回られていました。歩道上では道路が道路側溝に向かって傾斜しているため「こっちへ車いすが勝手に寄って行くねん」と操作の難しさを体験されていました。

交流会については、当事者の方々との交流が行われ、皆さん真剣に体験談に耳を傾けたり、素直に感じたこと・思ったことを発言されていました。

皆さんが積極的に学習に取り組む中、私も特に印象に残ったのが、世の中では環境面のバリアフリーが注目されていますが、本当に大事なことは心のバリアを取り払い、困っている方がいたら声を掛けたり手伝ったりすることができる、やさしい気持ちを持つことが大事であると感じました。

今回の体験を通して、それぞれが感じたり学んだりしたことを今後の人生の中で思い出し、実践していってほしいと感じました。

(ライフメッセージ 中西 了)

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